エリザベス女王の崩御:英国留学時代の記憶

札幌の相続ふれあいサロンの司法書士行政書士・成田浩史です。

 英国のエリザベス女王が崩御されました。96歳ということでほぼ1世紀を生き抜かれたことになります。

 私は20代の頃に3年ほど英国に留学していたことがあります。そのためこの悲報を耳にしたときにその英国時代の記憶が甦りました。当時はまだ女王の母君がご健在でクィーン・マザー」として尊崇されており、御生誕100年のニュースがテレビや新聞で流れていました。(クィーン・マザーは101歳まで御存命でした)

 私自身歴史が好きでマンチェスターやロンドンの市営図書館や大学図書館で英国の歴史関係の本を読み漁っていたこともあり、王家関係のニュースには関心が高かったんですよね。英国内の各地の城や大聖堂・教会等も時間を見つけては随分観に行きました。それだけにこのエリザベス女王崩御のニュースは個人的に「一つの時代が終わったな」と考えさせられるものがあります。