ハーバリウムに興味が湧く

札幌の相続ふれあいサロンの司法書士行政書士・成田浩史です。

 現在私は八軒のお花屋さんの会社登記を受任しているのですが、先日お店をお伺いしてお客様に必要書類へ押印等をして頂いている間、ふと横の棚に目が止まりました。

 そこには商品の「ハーバリウム」が展示されており、これがなかなか綺麗でしかも色々な種類があるため強く興味を惹かれました。ハーバリウムという単語自体は何度か耳にしたことがあったのですが、具体的にどのような物なのか恥ずかしながら存じ上げませんでした。そこでお客様に尋ねてみたところ、端的に表現すると「植物標本」というものだそうです。例えば今多くの病院では花粉等の問題もあり生のお花を持ち込むことは禁じられているのですが、ハーバリウムであれば何の問題もなく持ち込めることから贈答品として大層人気が高いそうです。また生のお花ではないため特に手入れをする必要もありません。そのためちょっとしたお祝い等にも喜ばれるとのこと。中には納骨堂や仏壇にもお花の代わりにハーバリウムをお供えしたりする方もいるそうです。

 それにしてもこれは良いことをお聞きしました。今後は私もこのハーバリウムをお祝いや贈答品として色々なケースで利用させて頂ければと思います。