あしかけ3年の遺産分割調停案件

札幌西区・手稲区の司法書士・成田浩史です 。

 先日厚別のお客様とお会いしてきました。この方の御母堂様が他界され相続が開始したところ、相続人間による話し合いが不調に終わり最終的に弁護士さんを介しての遺産分割調停が必要となりようやく各種の相続手続きが完了したという流れで、あしかけ3年を経ています。

 そのためお客様とお互いに「ようやく終わりましたね」と思わず安堵の声が出ました。私の場合御母堂様に関しては成年後見申立てもご担当していたことから、尚更その思いが強く、ほっとしております。