月形町:樺戸博物館を見学する。
札幌西区・手稲区の司法書士・成田浩史です 。
長期休暇も終盤に差し掛かりました。晴天なのでちょっとしたドライブへ出たのですが、走っているうちに思いつきで月形町へ行ってみることに。その途上で石狩当別の道の駅側を通りましたが、凄い混み様で駐車の順番待ちになっていました。
月形町に到着するとそのまま樺戸博物館へ。 樺戸集治監の開監から廃監までの展示・資料が豊富な博物館です。入館すると集治監や歴代典獄、その囚人達の生活状況を詳しく学ぶことができ、とりわけ当時の帳簿類は現物のまま残っておりその内容の緻密さに感心させられました。それにしても当時の厳しい環境下の北海道における囚人達の生活の過酷さは想像を絶するものだったと思います。
温泉も併設している月形町の道の駅はかなり混雑していました。札幌からだと50~60キロなので日帰りルートしては距離感的に丁度よいのもあるのでしょう。
